全日本ロードレース選手権 第6戦 鈴鹿   予選:14位 決勝:11位


<< 予選結果 >>

1:  秋吉 耕佑(A)
2:  伊藤 真一(A)
3:  中冨 伸一(B)
4:  渡辺 篤(B)
5:  辻村 猛(A)
6:  山口 辰也(A)
7:  松戸 直樹(B)
8:  亀谷 長純(A)
9:  出口 修(A)
10: 柳川 明(B)

14: 中須賀 克行(B)

::予選タイム::
トップ:秋吉
>>>2分08秒
479
14番手:中須賀
>>>2分11秒875

<< 決勝 結果 >>

1:  伊藤 真一
2:  辻村 猛
3:  山口 辰也
4:  松戸 直樹
5:  出口 修
6:  渡辺 篤

11: 中須賀 克行

Fastest:伊藤
>>2分09秒671
Besttime:中須賀
>>2分11秒946

2005.9.24 予選 晴
2005.9.25 決勝 晴

3連休ということで、金曜から観戦。
F1開催に向けて、着々と仮設スタンドや新グラスタ建設が進む中、
朝からライダーやチームスタッフ達が働いている様子を、のんびりと観戦。。。
今回エントリー数が多いので、A・Bグループに分かれての予選。中須賀はB。[右記リザルト()内のA・Bはグループを指す]
金曜は、グループ分けナシでの走行でした。

〜〜金曜日〜〜
<<A.R.T合同走行 1回目>>走行時間:35分
グラスタで観戦。始まって早々に赤旗中断。。。
アナウンスもモニターもないので、トップ6のライダーのみ、電光掲示で順位とタイムを知ることができる。
まず10秒台に入れてトップタイムを出したのは渡辺。
しかし、中冨・伊藤・山口も10秒台に入れてきて、残り5分。
今回、渡辺と同じチームから参戦する#26秋吉が、トップ中冨に続いて2番手に浮上。
秋吉の開発能力や走りについては、スズキのライダー達がそれぞれに絶賛していたので、
今回のレースを、どう面白くしてくれるのか・・・非常に楽しみ。
終盤に渡辺が1人、9秒台を出して、1回目の合同走行終了。
中須賀サインボードを見ると13秒台??11秒台は出せるはずなのに・・・??
グラスタで観戦してたものの、照りつける陽射しと蒸し暑さに耐え切れず、ピット上に移動。。。

お昼休みに、たまたま中須賀の姿を見かけたので、ちょっと話かけてみる。
「マジやばいよ・・・」とのこと。。。(@□@;;  ガ・ン・バ・レ!!

<<A.R.T合同走行 2回目>>走行時間:35分
とにかく、暑い。。。
始まって10分・・・。辻村・伊藤・山口・秋吉・渡辺・中冨。常連上位陣+秋吉。
残り10分、またもや赤旗。。。
再開を待っている間に、睡眠不足と軽い日射病で頭痛がひどくなってきて・・・ウトウトzzz
すみません。。。あまり見てなかったです。中須賀のサインボードは、12秒台半ば。
最後、中冨が2分8秒台を出して、合同走行終了。

::総合結果::
中冨・渡辺・松戸・辻村・山口・伊藤・秋吉・亀谷・出口・柳川。中須賀は13番手。

頭痛がひどくなってきてフラフラするので、600のAだけ頑張って観戦して帰途に着く(T_T)

〜〜土曜日〜〜
<<予選 1回目>>走行時間:30分
ぐっすりと8時間睡眠したおかげで、今日は元気!!(^^)b
気合いを入れて、1コーナーイン側へ向かう。
予選はA・Bの2組に分かれての、30分×2回勝負。

<<A組>>
この観戦場所は、アナウンスがいまいち聞こえにくいので、よくわからない。
なので、携帯のライブタイミングを見ながら、観戦。
とにかく、超暑いんですヮ。。。日傘をさしていないと、ほんと倒れます。
伊藤・辻村・山口のホンダ&BSタイヤ勢が2分9秒台。そして秋吉・出口の10秒台と続く。

<<B組>>
こちらの組は、中冨・渡辺が9秒台。中冨は、もう少しで8秒台のタイム。
柳川・松戸の10秒台と続き、12秒台の小西・中須賀と続く。

路面温度が高いのか、ほとんどのライダーが、始まってすぐ出したタイムを更新していない。

<<予選 2回目>>走行時間:30分
午後からはヘアピンへ移動。
台風の影響か、少し風が出てきて、午前よりも気温が若干下がり曇り空。
午後の予選の魅力は、タイヤを交換して、残り10分からのラストアタック!

<<A組>>
やはりというか、予想してた展開通り・・・秋吉が8秒台前半のタイムを出し、トップ!!
秋吉は、数分の予選時間を残してピットインしてしまい終了。
フル参戦組としては黙ってられない!と思っていたら、伊藤が秋吉のタイムにあと0.1秒というタイムを出す。
辻村・山口・亀谷・出口が9秒台。

<<B組>>
残り5分になって、中冨が8秒台!さらにタイムを削るが・・・A組秋吉のタイムには及ばず、総合3番手。
渡辺も8秒台に入れるが、総合4番手タイムとなった。
中須賀は、午前よりタイムを縮め、11秒後半。
上位陣のタイムと、まだまだ離れているのは、悔しいが・・・、走る毎にタイムを縮めてきているのは、いい傾向なのかな。
予選は1回30分。1時間1回きりの予選に慣れ始めた所だったので、すごく短く感じた。

::総合結果::
秋吉・伊藤・中冨・渡辺・辻村・山口・松戸。中須賀は14番手。

〜〜日曜日〜〜
<<ウォームアップ>>15分
始まってすぐに秋吉が1コーナーで転倒!
山口・中冨・伊藤・辻村。トップ集団を形成しそうな面々が、朝からいい調子です。
中須賀は11番手、トップから3秒落ちタイムの13秒台。

<<決勝>>17Laps
台風の影響で、強風。。。しかし晴天。。。
S字スタンドで観戦。立ってる時は、しっかり足を踏ん張らないとフラフラする程。。。

2&4鈴鹿でのスタート大失敗を挽回すべく、ウォームアップでもスタートを練習していたらしいが、
それも失敗してたみたいで・・・、決勝スタートはどうなったかというと・・・。ロケットスタートは見られず(−−;
追い上げに期待しながらオープニングラップ1コーナー。
ん?トップグループの少し後ろから、ヤマハっぽいマシンがコースアウトしていくぞぉーーー。
え?中須賀??S字スタンドにやってくるマシンの中から、#51を探す。
おぉ。いてるいてる!!ということは・・・中冨?!?!?!
トップ2台がヨシムラというオープニングラップの展開に、スズキファンが多くいた私の周りは、大盛り上がり。

3Lap目には、秋吉が後続と少し差を開け、渡辺・伊藤と続き、山口・松戸・辻村・・・。
中須賀は、今野の後ろにつけ12番手。4Lap目に、今野をパスし、少し離れて前を走る小西を追走する。

徐々にホンダ陣がポジションUPし始め、8Lap目に、伊藤・山口・辻村のホンダ1・2・3に・・・。
観客席も、たいして盛り上がらず・・・、ここらで、トップ争いから目を離して、
オープニングラップでコースアウト→リスタートで、最後尾からの追い上げとなってた中冨に目を移す。
周りのライダーとはまるで違う走りで、周回毎にものすごい追い上げをしているので、ヤマハ応援としては見逃せない。
9Lap目の時点で16番手。25台以上ものマシンをパスしてきたことに・・・。

トップ争いは、11Lap目に辻村が山口をパスし、2番手に浮上。
4番手集団は、秋吉・渡辺・亀谷・松戸・出口の争いとなり、抜きつ抜かれつの激しいバトル。
続いて、柳川・小西、そして中須賀、今野が、それぞれ独走。
その中でも、中須賀は前を走る小西との差を、少しずつ縮める。

4番手集団から秋吉が遅れ始め(マシントラブルだったらしい)、渡辺も松戸・出口から遅れ始める。
16Lap。3番手に落ちていた山口が、辻村をパスし、2番手に。トップ伊藤は・・・ファステストタイムを出しながら独走。
4番手争いは松戸と出口の争いだが、出口は序盤後方から追い上げて来ていたので分が悪い。
渡辺・亀谷・秋吉と続き、離れて柳川・小西・中須賀。。。
中須賀と小西は、だいだい同じ位のタイムで走っているので、どうしても差を縮めることが難しい。
しかし最後まで前に!というオーラが走りから伝わってきました。
中冨は、最後まで1人でも多くのマシンをパスしようと奮闘し、最後は12番手を走っていた今野をパスする。

ファイナルラップ。あとは、走っているライダー皆、無事にチェッカーを受けてもらうだけ。。。

レース後の中冨のタイヤは・・・さぞかしすごい状態になってたんだろうなぁ〜と。。。
パスはされないはず!と思っていても、中須賀の後ろに中冨が迫っていることに、少しハラハラした・・・。
風が強かった中で、転倒するライダーは他クラスに比べ少なく、無事にレースが終了。

レース終了後は、中須賀と話す機会があまりなかったので、
どういう調子で走っていたのか知ることはできなかったけど、
掲示板でコメントを読むと、楽しんで走れたみたいで・・・次の岡山国際が楽しみになりました。

次の岡山。
東日本の方々にとっては、少し遠いですが・・・最終戦のもてぎより面白いレースが見られるはず?なので、
ぜひぜひサーキットで、楽しんで欲しいと願ってます!

今回のレポは、細かくお伝えできてませんが・・・ご勘弁m(_ _)m

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