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全日本ロードレース選手権 第1戦 MINE
予選:7位 決勝:5位22Laps (2002/4/13.14)
観戦場所:第2ヘアピン前 パドック内

予選1回目、6番手。予選2回目タイム更新ならず、11番手。
総合7番手、セカンドロースタートとなる。
スタートは難なくこなしたものの、数台の接戦が続く。
周回を重ね、後続に4秒もの差をあけ、小山がトップ独走。
中須賀は、畠山・中冨と5番手争い。
幾度も順位を変える接戦を繰り広げ、5位でチェッカーを受ける。
5位入賞は、今までのベストタイ記録。
いいスタートがきれたネ(^▽^)/

2002年シーズンは、TEAM-NAKASUGAから参戦。
資金もスタッフもスポンサーも少ない、本当の意味でのプライベーターとして、戦うこととなった。

去年のSUGO以来の再会だったにもかかわらず、
ちゃんと覚えていてくれてたので、かなり嬉しかった(≧▽≦)。でもなぜかタメ口に…(笑)
去年とイメージがガラリと変わり、長めの黒髪→短めの軽いトレッド茶髪に。
さわやかな若者という感じで、GOOD印象でした。
オフシーズンは、体を引き締め、減量に取り組み、下半身を中心にトレーニングに励んでいたらしい。

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  横江 竜司
2:  小山 知良
3:  大崎 誠之
4:  畠山 泰昌
5:  嘉陽 哲久
6:  宮崎 敦
7:  中須賀 克行
8:  酒井 大作
1:  小山 知良
2:  嘉陽 哲久
3:  宮崎 敦
4:  横江 竜司
5:  中須賀 克行
6:  中冨 伸一
7:  酒井 大作
8:  青山 博一

::予選ベストタイム::
トップ:横江
>>>1分26秒642

7番手:中須賀
>>>1分27秒636
::決勝ベストタイム::
ファステスト:小山
>>>1分27秒217

5位:中須賀
>>>1分27秒877

全日本ロードレース選手権 第2戦 筑波
予選:14位 決勝:リタイア1ヒート9Laps・2ヒート21Laps (2002/5/11.12)
観戦場所:ダンロップコーナー前 Eスタンド

予選1回目、9番手。予選2回目、14番手。
初戦MINEの好調を持続したいところだが、4列目スタート。
スタートに賭ける意気込みが伝わってきてたけど、怖くて見る勇気ナシでした・・・。
スタートを、そこそこいい感じに決めたみたいで、前方集団の中での走行。
今回も期待が持てるレースだぁ〜!!と、思った矢先、4周目1コーナーで転倒・・・。
9周目の赤旗中断により、2ヒート制になったので、もう少し走れていれば・・・と悔やまれた。

筑波のパドックでは、中須賀選手の場所がわかなくて、ウロウロと北九州ナンバー車を探索。
およそ全日本とは思えない、ほのぼのパドックに、驚きを感じずにはいられなかった・・・。

いろいろ話をしている内に、なんと現役バリバリの『大学生』ということが判明( ̄□ ̄;
すごいっ・・・。尊敬っす・・・。二足のわらじは、私には履けません。

中須賀選手の転倒を知って、すぐに1コーナーまで駆けて行き・・・・・かけたのだけど、
いつも応援している125ccクラスの、菊池選手に呼び止められる。
束の間のお話の後、「ちょっと応援している子が転倒したので・・・」と断って行きかけると…、
「誰?」と聞かれ、「中須賀くん」と答えるや、「おおっーー!!」と・・・驚かれた。
なんなんでしょう(^ー^;?この驚きは・・・?!

そして1コーナーに向かい、中須賀選手の無事だけを確認して、ホッとしたのでした。
後々聞いたとこによると、ツッコミ過ぎた・・・のこと。

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  嘉陽 哲久
2:  小山 知良
3:  大崎 誠之
4:  青山 博一
5:  横江 竜司
6:  宮崎 敦
7:  中冨 伸一
8:  及川 誠人

14: 中須賀 克行
1:  小山 知良
2:  大崎 誠之
3:  嘉陽 哲久
4:  横江 竜司
5:  青山 博一
6:  高橋 裕紀
7:  中冨 伸一
8:  川名 佑季

リタイア:中須賀 克行
::予選ベストタイム::
トップ:亀谷
>>>0分57秒679

14番手:中須賀
>>>0分58秒705
::決勝ベストタイム::
ファステスト:大崎
>>>0分57秒680
 
リタイア:中須賀
>>>0分58秒263
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全日本ロードレース選手権 第3戦 鈴鹿
予選:4位 決勝:3位17Laps (2002/5/25.26)
観戦場所:S字コーナー前 芝生

予選1回目、なぁ〜んと!!2番手。
予選2回目には「9秒台を出したい」と言ってたが、更新ならず。
PPの嘉陽から1秒少し落ちのタイム。
しかし、初のフロントロー!!すばらしいですっ!!

スタートから、嘉陽・小山が飛び出し、1位争いは、この2台の一騎打ちに。
宮崎を先頭に3位集団グループ内を走行し、畠山・中冨・そして大崎と共に接戦バトル。
宮崎のすぐ後ろにつけていた中須賀は、
抜けそうで抜けないんだけど抜きたい〜、という感じの挙動を繰り返し、思わずヒヤッとする場面も・・・。
レース中盤、宮崎・畠山が遅れ、大崎・中冨と中須賀が熾烈な争いを展開。
争いは、最終ラップまで続き、S字通過付近では、集団トップを走る大崎と少し差が開きかけてたのですが、
シケイン手前でパスし、なんとなんとなんとぉ〜!!
初表彰台ゲットォ〜〜〜〜!!\(T〜T)/涙モノですゥ〜。

予選中、S字のゼブラゾーンに何度も乗っていたので、ヒヤヒヤだったけど、
いい走りをするようになったねぇ〜。(と、エラそうに・・・言わせてくれぇ)

決勝もS字付近で見ていたけど、メインストレートが見えないため、放送が全てだった。
そう。だから、3位でチェッカーを受けた時は・・・、
「え?!え?!え?!・・・・きゃああああああ〜〜〜〜!!ウソ〜!!ほんまに〜??よぅやったぁ〜!!」
と、めちゃめちゃはしゃぎまくったのでした(^^;
そして、歓喜の涙にむせびたいのを我慢して、表彰台まで猛ダッシュ。
S字からダッシュして、シャンパンファイトを見るのに間に合った自分…(−−;
熱烈ファンというのを自覚せずにはいられなかったです・・・

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  嘉陽 哲久
2:  小山 知良
3:  宮崎 敦
4:  中須賀 克行
5:  大崎 誠之
6:  横江 竜司
7:  畠山 泰昌
8:  中冨 伸一
1:  嘉陽 哲久
2:  小山 知良
3:  中須賀 克行
4:  大崎 誠之
5:  中冨 伸一
6:  畠山 泰昌
7:  宮崎 敦
8:  横江 竜司

::予選ベストタイム::
トップ:嘉陽
>>>2分8秒868

4番手:中須賀
>>>2分10秒001
::決勝ベストタイム::
ファステスト:小山
>>>2分9秒879

3位:中須賀
>>>2分10秒714
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全日本ロードレース選手権 第4戦 オートポリス(AP)
予選:5位 決勝:4位17Laps (2002/6/8.9)
観戦場所:最終コーナースタンド

予選1回目2番手。そして予選2回目は8番手。
事前テストで、腰骨の一部を骨折&右手小指を負傷・・・、
にもかかわらず、なんでそんなに走れるのでしょうか・・・??

レース序盤は、小山・嘉陽・横江・大崎との5台の争い。
6周目のホームストレートで、なぁ〜んとっ!!トップ浮上〜〜〜!!
大崎・嘉陽・小山を後ろに、4周だけだったけど、トップを力走。
この時ほど、手に汗にぎり、体を硬直させながら、祈ってたことはない。
しかしその後、マシントラブルで、ずるずると後退し、
最後に、追いついてきた青山選手に危うくパスされかかるが、4位キープ。

いい夢を見させてもらったぁ〜〜。

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  嘉陽 哲久
2:  畠山 泰昌
3:  大崎 誠之
4:  横江 竜司
5:  中須賀 克行
6:  小山 知良
7:  中冨 伸一
8:  及川 誠人
1:  大崎 誠之
2:  嘉陽 哲久
3:  小山 知良
4:  中須賀 克行
5:  青山 博一
6:  高橋 裕紀
7:  横江 竜司
8:  宮崎 敦
::予選ベストタイム::
トップ:嘉陽
>>>1分53秒543

4番手:中須賀
>>>1分54秒059
::決勝ベストタイム::
ファステスト:小山
>>>1分54秒024

4位:中須賀
>>>1分54秒288
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全日本ロードレース選手権 第5戦 もてぎ
予選:11位 決勝:4位20Laps (2002/6/22.23)
観戦場所:第2アンダーブリッジを抜けた辺りのEスタンド

予選1回目10番手、予選2回目9番手、総合11番手。
マシンセッティングに苦戦しているのか、
予選が終わっても、TEAM−NAKASUGAは忙しそうでした。
ヘルメットを、デザインはそのままで、黄色ベースに一新。
マシン・つなぎ・メットと、黄色スペシャルに。

序盤から、同じ250マシンとは思えないほど、小山・嘉陽・大崎が飛ばしまくる・・・。
高橋・及川・酒井・横江・中冨・宮崎の、大きな4位集団の中で、
中須賀は、徐々に前に出始める。
高橋が集団から抜き出た後を、すかさず追い、4位争いは一騎打ちに。
直線では、どうしてもHONDAマシンを駆る、高橋に分があるため、
コーナーでの中須賀のツッコミは、かなり惚れるものがありました(^^;
その熾烈な4位争いも、最終Lapの3コーナー、高橋の転倒で幕を閉じる。

「ランキング4位 チームランキング3位」
ちなみに、TZ&ブリヂストンユーザーでは1位。
純プライベータ−としては、とてもとてもすごい事だと思います。
これにより、10月のmotoGPパシフィックグランプリへの、ワイルドカード出場権を獲得。

世界戦でびゅ〜です。ドキ(@_@)ドキ

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  小山 知良
2:  嘉陽 哲久
3:  酒井 大作
4:  高橋 裕紀
5:  大崎 誠之
6:  宮崎 敦
7:  横江 竜司
8:  及川 誠人

11: 中須賀 克行
1:  小山 知良
2:  嘉陽 哲久
3:  大崎 誠之
4:  中須賀 克行
5:  及川 誠人
6:  青山 博一
7:  横江 竜司
8:  酒井 大作
9:  宮崎 敦
10: 徳留 真紀
::予選ベストタイム::
トップ:小山
>>>1分54秒678

11番手:中須賀
>>>1分56秒275
::決勝ベストタイム::
ファステスト:嘉陽
>>>1分54秒456

4位:中須賀
>>>1分55秒629
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全日本ロードレース選手権 第6戦 菅生
予選:14位 決勝:12位20Laps (2002/8/31.9/1)
観戦場所:SPスタンド

前回でワイルドカードが決まったと思ったのに、菅生の結果で決まるとのこと。
頑張ってや〜と、期待と不安が入り混じるなか、飛行機で仙台入りした私。

予選1回目は、計測できず。
まだ慣らしの時点で、4コーナー立ち上がりの小さなS字で転倒したとのこと。
ケガはなかったものの、マシンダメージが大きい模様。
濃霧のため、中断が幾度かあり、進行時間が遅れたため、
マシン修復も無事に出来、2回目予選を走ることができて一安心。
タイムは、33秒台をきることができず、決勝14番手スタートとなる。

スタート&1周目は諸事情で見逃してしまいました。
で・・・・見たときは、35番手くらいを走っている。。。
なんでなんで〜?!

スタートはいい感じに決まったみたいだったのですが、
前を走る宮崎を抜こうとして、なんと1周目シケインで転倒( ̄□ ̄;
すぐに再スタートしたものの、ファーストラップは、最下位で通過。

しかししかし!!
周回を重ねる毎に、何台ものライダーを抜き、ポイント圏内に入ってきた。
前しか見てない、その走りは、力強さを感じた。

終盤、トップ集団を走るライダーの転倒やミスがあり、
結果、12位・4ポイントを獲得し、レースを終える。

トップ集団のタイムよりは、やや落ちてたものの、
一度転倒したマシンで、ポイントをゲットできたことは、
本当に良かったと思うし、何より、すぐに再スタートできたのは、運が良かったと思う。

今回の悔しさは、結果を残している鈴鹿で!!

ワイルドカードはどうなったかといえば、ランキング6位という、微妙な位置。
・・・・黄信号?!

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  嘉陽 哲久
2:  高橋 裕紀
3:  小山 知良
4:  大崎 誠之
5:  中冨 伸一
6:  青山 博一
7:  横江 竜司
8:  
酒井 大作

14: 中須賀 克行
1:  青山 博一
2:  大崎 誠之
3:  高橋 裕紀
4:  横江 竜司
5:  中冨 伸一
6:  畠山 泰昌
7:  及川 誠人
8:  亀谷 長純

12: 中須賀 克行
::予選ベストタイム::
トップ:嘉陽
>>>1分31秒091

14番手:中須賀
>>>1分33秒023
::決勝ベストタイム::
ファステスト:嘉陽
>>>1分32秒126

12位:中須賀
>>>1分33秒577
TOPへ▲
全日本ロードレース選手権 第7戦 鈴鹿
予選:8位 決勝:5位17Laps (2002/9/14.15)
観戦場所:シケインスタンド

もうあと残り2戦。1日でも多くライブで応援したいので、金曜から観戦。
鈴鹿まで150`。もう、ずいぶんと、、、通いなれた道に…。

昨年シーズンオフから、自分のHP内に応援ページを作ってたのを、応援サイトに昇格させようと企み…、
中須賀選手に「応援ホームページ作ってもいい?」と聞くと、快諾して頂けたので、
世界へ…との気持ちを込めて、K-WORLDを開設。

金曜、練習走行1回目。
何度かピットインを繰り返していたが、・・・・・ん?帰ってこない??
救急車も出ていってたので、まさか!?転倒した〜?
と、心配していたけど、エンジン焼きつきが原因でした。
転倒はなかった模様。 ホッ。
練習走行2回目。
10秒台に入れることができず、10番手で終える。
それにしても、前戦SUGOから、新しいエンジンを搭載したHONDAのマシンが、
あきらかに、ストレートスピードでの伸びが違う!!速い〜〜!!
これは、明日から厳しそうだぁ。

この日、中須賀選手より、パシフィックGP出場が正式に決定したとの報告を受けました。
やった〜〜〜〜〜(≧▽≦)

土曜。予選1回目9番手。
10秒台には入れたものの、トップの高橋から1秒以上落ちのタイム。
予選2回目。8番手。
初の9秒台!!自己ベスト更新です。
PPは嘉陽。なんと8秒336というタイム!!
素人目に見ても、あきらかに速いのがわかるほど。スゴイ・・・。

前回鈴鹿で3位という結果を残したときは、自分でも驚くくらい「ノれていた」と語る中須賀ですが、
今回は、その時みたいに、うまく走れていないとのこと。
シケインが、苦手らしく、私は、決勝までその苦手なセクションを見ないでおくことに。。。
総合8番手。セカンドロースタート。

日曜日。ウォームアップ走行。
「まぁ、それなりに走ってた」との、10番手の中須賀。

決勝。シケインにて観戦。
F1用の仮設スタンドができていたので、そこから見るとスタートも見えて、いい感じ。
緊張のスタート・・・・・・お!!・・・ん??・・・あれ〜??
スタートは決まったように見えたのに、その後が伸びず11番手くらいを走行。
大崎・酒井・嘉陽・青山がトップ集団を引っ張る形で、レース開始。
大崎が1人逃げ切ろうとする中、酒井・嘉陽・青山が何度も順位を入れ替え、
その後ろを高橋・中富・横江が続くトップ集団。
序盤から、早いペースで後続を引き離しにかかる。

中須賀は、宮崎と畠山との8番手争い。
宮崎・畠山の後ろに、ピタリとつく中須賀。
トップ集団からだいぶ離れて来つつあったので、ペースをあげたいところ。
つかず離れずの争いに変化が生まれたのは、6周目。1コーナーで畠山が転倒。
多分後半セクション?で前を走る宮崎を抜き、追い上げモードに入る。
トップ集団が、バトルをする中、中須賀と宮崎の2台が、じわじわとその差をつめていく。

14周目、なんとトップを走っていた大崎が転倒!!
酒井もマシントラブルか?スローダウンしてきて、中須賀、一気に6番手に。
2番手争いのHONDA3台がバトルをしている間に、トップ嘉陽が逃げ切る体制に。
そして、中須賀は、完全に2番手集団に追いつく。

最終ラップ。なんと・・・シケイン進入手前で、トップ3台がバックマーカーに引っかかり、
トップ争いが、急接近し、嘉陽・青山・高橋が並んでホームストレートへ。
そして4番手は単独で中冨。その後ろの中須賀は、横江とのシケインで大バトルに。
立ち上がり、ほぼ一線だった両選手。
ホームストレート。
遠目から見ても、横江をぎりぎりかわしたのが解り、0.065秒差で5位でチェッカー。
\(^▽^)/
トップ3台が、同着?!に近いゴールだったので、お客さんの目は当然そっちに。。。
でも、中須賀の追い上げと、最後の勝負強い走りは、見ごたえ十分でした。

いつもいつも、ファンを楽しませてくれる中須賀選手の走りを、堪能した今回のレース。
スタートは、ミートは完璧!!だったのに、その後、少しフロントを浮かしまい、
スタート出遅れたとの、中須賀談…。これからも、スタート!!必見(^^)

次は、もてぎのパシフィックGPを挟み、TI最終戦です。世界GPの模様はこちらへ

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  嘉陽 哲久
2:  大崎 誠之
3:  高橋 裕紀
4:  横江 竜司
5:  青山 博一
6:  畠山 泰昌
7:  酒井 大作
8:  中須賀 克行
1:  青山 博一
2:  嘉陽 哲久
3:  高橋 裕紀
4:  中冨 伸一
5:  中須賀 克行
6:  横江 竜司
7:  宮崎 敦
8:  酒井 大作
::予選ベストタイム::
トップ:嘉陽
>>>2分8秒336

8番手:中須賀
>>>2分9秒942
::決勝ベストタイム::
ファステスト:酒井
>>>2分9秒809

5位:中須賀
>>>2分10秒035
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全日本ロードレース選手権 第8戦 TI英田
予選:1位 決勝:2位20Laps (2002/10/19.20)
観戦場所:1コーナースタンド

今シーズン、ラストレース!!
もてぎで言ってくれた言葉、「TI は表彰台狙うよ!」を信じて、いざTIです。

金曜日。
さすがに、見に行くことはできなかったけど、
早々に現地入りしていた観戦仲間さんから情報を頂く。
総合2番手(^▽^)
レースウィークを通じて、唯一の晴天に恵まれた金曜に、コースレコードを非公式に更新。
更新したのは、総合1位の嘉陽と中須賀の2人だけでした。
いい感触で走っているんだろうな〜と、レースに対する期待が高まる。

土曜日。予選1回目。
小雨がぱらつく中の、走行に。
安定した走行を重ねているのが見た目にもわかり、ホクホク顔(^^)
かなりしっかりした走り方に変わってきている、そんな気がした。
及川の好調が窺え、2連勝の青山も相変わらずの好調ぶり。
後半に入って、46秒台を出した中須賀!
もう1人46秒台を出したのが、今年苦戦続きの亀谷。
結局、最後まで、46秒台を出す選手が現れず、1回目は、なんとなんと暫定PPをゲットォォォォォ。
今まで、予選1回目に2番手というのはあったけど・・・・、スゴイ進化だ〜!!

予選2回目。
雨乞いが効いたのか・・・・雨は1回目よりもひどくなってきた中での走行に。
各ライダー、タイム更新がままならず、46秒台に入れてくる選手もまだいない・・・。
と、思いきや、一番はじめに46秒台に入れてきたのは、中須賀。
やはり好調だ!!
そしてすぐに、及川が46秒台に。

雨の為、他のクラスでも転倒するライダーが多く、250でもそれは例外ではないなぁ〜と思ってたら・・・、
残り10分少し、なんと中須賀がリボルバーコーナーで転倒〜(×o×)
ラストアタックをかける選手が増えてき、中須賀のタイムに近づく選手が!!
ランキングでも争っている横江、
雨は苦手と言いながらも、やはり雨での実績のある宮崎、
そして、好調の青山の3ライダーが46秒台に!!
しかし、中須賀が予選1回目に出したタイムは、結局誰も破ることができず、
全日本に参戦して、初めてのポールポジション獲得!!!!

転倒した中須賀は、怪我はなし。
マシンダメージも少しで、なんとも運が良かったです。
やはり、運気がいい方向に向いているよ!!

ポールポジションインタビューやら、TV撮りやら、お仕事いっぱいの中須賀選手でした。
ウェットの今日は、全然滑る気がしなかったとのコメントしてたみたい。
こけたやんっ。。。と、ツッコミを入れると、
転倒は、クリアラップが取れなくてイライラした結果だったようで…。
セッティングが決まっている中須賀は、
「明日は、晴れでも雨でも行くよ!!」と、宣言してくれたけど、心配症の私は、もうかなりの緊張の嵐。

日曜日。
天気予報では、昼から雨とのこと。
ドライセクションでの朝のウォームアップ走行。

予選11番手と、やや慎重な嘉陽がトップ。
そして、やはり今日も好調を持続している中須賀が2番手。

決勝。雨はポツポツきていたものの、ドライセクション。
今シーズン初めて、グラスタでグリッド紹介を楽しむ(^^)
なんてったって、PPだしね〜〜〜。
しかし・・・TV大阪:坂田さんのグリッドレポがなかったのは寂しいな〜と、思いながら、
「中須賀克行〜!!」のアナウンスに「いえ〜〜〜〜ぃ!!」と盛り上がり、
1コーナーまで行き、そして1コーナースタンドにて観戦。

注目のスタート!!
スタートは、まずまず成功の中須賀・・・。
1コーナーの進入は、4番手スタートの及川・中須賀・横江、
そして7番手スタートの去年のTI覇者:酒井の順でレースが進む。

及川が順位を落とし、
中須賀・横江・酒井の3選手が後続を離していく展開になり、
コーナー毎、周回毎に、順位を入れ替える激しいバトルが繰り広げられる。
もぅもぅ・・・・見てられない位、緊張しすぎて、硬直して祈ってた(^^;

バトルをしていたせいで、後ろから追いついてきたのは、
宮崎と小山。
しかし、宮崎のすぐ後ろを走っていた小山は、宮崎の転倒に自分もミス。
結局リタイアとなり、この時点で、嘉陽の今シーズン250チャンピオンが決定した。

宮崎と小山に追いついてきてた、高橋と青山が、さらにトップ3選手に追いついてきて、
ついに、3番手を走行していた酒井に襲い掛かる。

ラスト6周くらいから、中須賀・横江に追いついた高橋が、猛然とアタック。
激しいバトルでタイヤを酷使していた中須賀・横江は、攻めきれないが、粘りの走りをする。

が・・・・・・・・ずんずんずんずんと高橋がトップを奪い、
250初優勝を決めたのでした。。。
最後まで粘りの走りをした中須賀は、
横江をしっかりパスし、後ろにつけた青山と何度も順位を入れ替え、
2位ゲット。めちゃめちゃ悔しい2位だけど、堂々の2位。
4位には、いいバトルを見せてくれた横江が入る。
勝てたであろうレースだったけど、魅せる走りをして、楽しませてくれました!!
横江・酒井と戦ってたレース展開が、とても面白かったなぁ。

TV放送でも、そのバトルシーンは、ちゃんと放送してくれました。
完全保存版…。

2位という、悔しさが、きっと来年に繋がるよ!!
と、思いながら、表彰台の中須賀選手を見つめたのでした。

ランキング6位から5位。横江選手と同点の5位で、今シーズン終了です。
今シーズン、お疲れ様でした。
毎戦楽しいレースを見せてくれてありがとう!
中須賀選手の成長ぶりを、まざまざと見てきた今シーズンだったと思います。
初フロントローに、初表彰台、世界GPデビュー、そして初PP。
とても、いいシーズンでした。「ありがとう」の一言に尽きます。

来年は、さらにさらに飛躍するシーズンでありますようにと、
祈りを込めて、期待しています。

来年は、さらにさらに応援しまっせ〜!!

<< 予選 総合 >>

<< 決勝 結果 >>
1:  中須賀 克行
2:  亀谷 長純
3:  横江 竜司
4:  及川 誠人
5:  宮崎 敦
6:  青山 博一
7:  酒井 大作
8:  高橋 裕紀
1:  高橋 裕紀
2:  中須賀 克行
3:  青山 博一
4:  横江 竜司
5:  酒井 大作
6:  嘉陽 哲久
7:  及川 誠人
8:  徳留 真紀

::予選ベストタイム::
トップ:中須賀
>>>1分46秒441

::決勝ベストタイム::
ファステスト:青山
>>>1分33秒009

2位:中須賀
>>>1分33秒380
TOPへ▲
ランキング5位
#20
TEAM-NAKASUGAから参戦

2002年 全日本ロードレース選手権 250ccクラス
ポイントランキング
順位 ライダー ポイント









10
嘉陽 哲久
青山 博一
小山 知良
大崎 誠之
中須賀克行
横江 竜司
高橋 裕紀
中冨 伸一
宮崎 敦
及川 誠人
131
113
111
100
88
88
84
59
55
55